•    6月5日(日)午前、浅井北小学校にて「令和4年度浅井町連区防災訓練」が開催されました。感染予防対策で浅井北校区は8町内から各4名が参加しました。
       まず参加者は小学校に到着後、手指消毒、検温をして受付を済ませた後、会場の体育館に入ってもらいました。
    開会式後、一宮市危機管理課の方からの講話があり、避難所の役割や、昨今のコロナ感染予防の観点を踏まえた、避難所で気をつけたい点などを説明していただき、参加者は真剣に聞いていました。
       引き続き、危機管理課職員の指導で、参加者が受付係になり、「避難所入所者票」の作成、チェックをしました。
       その後、2つのグループに分かれて行う「ワンタッチパーティションの設営訓練」と「段ボール簡易ベッドの設営訓練」では、実際にみんなで作りました。そして、完成したパーティションに入ったり簡易ベッドに横になって寝心地を体験しました。参加者からは避難所では、手分けして作業したり、みんなで協力し合うことがやはり大切で、それが早く円滑な避難所運営につながるという声がありました。
       最後は、運動場にて消防団浅井分団による放水訓練の見学をして、訓練本部長の挨拶、危機管理課長から全体の講評をいただき、訓練は終了しました。参加者はいつ起きるか予測できない自然災害に対する貴重な訓練を体験しました。
       ご協力をいただいた浅井西成消防出張所、消防団浅井分団、赤十字奉仕団浅井支部、包括支援センターアウンの職員、そして市危機管理課の皆様に厚く御礼を申し上げます。浅井北校区は、総勢64名の参加者での防災訓練となりました。皆様の協力のおかげで無事に終了できました。本当にありがとうございました。

開会式

危機管理課職員の講話

受付訓練

ワンタッチパーティション作成中

「なかなか丈夫ねぇ」と確認

完成した簡易ベッドで寝返りをしてもらいました

浅井消防団の放水訓練見学