12月15日(土)「防災リーダー養成講座」の二日目が開催されました。
二日目の最初の講義は浅井中小学校にある防災備蓄倉庫体験です。午前10時に
現地に集合した参加者は浅井・西成消防出張所職員から備蓄倉庫に収納してある
数々の防災グッズの説明を受けたのち、発電機の操作方法とか簡易トイレの
組み立てなど、寒風が吹きすさぶ中、約1時間備蓄倉庫体験を行いました。
 その後は浅井公民館に帰り、災害時救命講習と題して簡単な担架作り、
サランラップ、三角巾を使った救護方法などの実技を体験。午後は事例紹介
として大野町内会の防災体制を大野史郎さんから説明を受け、いよいよ最後の
まとめとしてグループ討議の時間。参加者を4つのグループに分け、それぞれの
町内会の防災体制の課題、今回の研修を受けた感想等について話し合い、
その結果をグループ単位で発表して情報を共有しました。
 閉講式では高山連区長からの挨拶のあと、修了証授与、アンケート記載が
あり午後3時30分にすべての講座が終了。参加者も役員も最後は明るい笑顔で
帰宅の途につきました。本当に皆様お疲れ様でした。

発電機の操作方法習得

簡易担架操作方法

グループの討議発表