9日(金)尾関公民館で開催のサロン活動「らくらく体操」へ、お話しを伺いに参りました。

代表の小島基弘さんが、『地域の人たちが、外に出るきっかけを作りたい』との熱い思いで、長寿会役員の心を動かして発足に至りました。平成28年9月、町内会の回覧板で参加者を募って、14名でスタートしましたが、現在30名ほどに増えて来ています。

開催日は、第2・第4の金曜日午前10時から1時間ほど、会費は100円で、健康体操が主な活動ですが、1月はぜんざい、8月はスイカ、12月はケーキを食べて親睦を図っています。参加者からは「毎回楽しみにしています。」「隣の先生に声を掛けてもらい通っています。」「以前は、膝にシップを十数枚貼っていた人が、今は必要ないと言ってみえますよ」などの声を頂きました。

チューブや色とりどりのわっかを使い、音楽に合わせて体操される皆さんの姿は、とてもハツラツとして凛とした美しさも感じました。そして何より、尾関の町内会に耐震構造のりっぱな公民館があるからこそ、安心してこのサロン活動が出来ていることを羨ましく思いました。