成人講座②ー収穫後の果物・野菜の特性と貯蔵法ー(8月6日)

8月6日(木)午後3時から、第2回 成人講座が浅井公民館で開催されました。内容は、「収穫後の果物・野菜の特性と貯蔵法」についてです。講師は、名城大学 農学部 生物資源学科 教授であられる 鈴木 康生 先生です。
講演の内容は、①園芸利用学とは、②収穫後の果物・野菜の取り扱いの重要性、③家庭における果物・野菜の貯蔵、④果物・野菜の性質に基づく貯蔵法 についてです。たくさんのスライドを利用し、科学的根拠に基づいた事例を素人にも分かり易い平易な言葉で説明していただきました。特に、果物・野菜の低温障害や最適貯蔵温度など冷蔵保存のコツを学ぶことができました。また、室温で追熟させてから食べる直前に冷蔵庫に入れるとよい果物・野菜も分かりました。
講演会の最後には、参加者から玉ねぎやトマトの保管についての質問があり、鈴木教授の解答の他に、他の参加者からのアドバイスもあり、関心の高い野菜貯蔵について有意義な講演会となりました。
講演会で配布されたレジメを掲載いたします。(HP掲載については、鈴木康生 教授の許しを得ています)

最初に、澤田一三 成人学習部長の挨拶と鈴木康正 教授の紹介がありました。

鈴木教授は、1997年に名古屋大学で博士号を取得されたそうです。参加者からの質問にも、丁寧に説明されていました。来年、日本で国際学会が開催され、その準備にお忙しい中、ご講演いただきありがとうございます。

企画・準備・運営をされた役員さんです。右から、岩田 公民館長、浅野 副公民館長、杉浦 公民館主事 です。今日も猛暑の中、ありがとうございます。 左端の方は、同志社大学3年生の方で、インターンで同行されているそうです。