浅井消防分団の活動(6月19日)

6月19日(金)午前10時より、一宮市消防団 浅井分団は、子どもたちに消防団を知ってもらうイベント「ちびっこ消防隊」をみづほ保育園で開きました。0~5歳の園児約200人がポンプ車からの放水を見学し、消防車に乗って記念撮影を行い、絵本でしか見たことのない”本物の消防車”に大興奮でした。

前日から準備が始まります。放水用の水をタンクに貯めます。

貯水槽から消防車にホースを繋ぎ準備が整います。

放水は、消防団員の指導のもと、保育士さんが防火服を着て行いました。

先生(保育士)さんが防火服を着ると園児は大喜びで、放水が始まると歓喜の声を上げていました。

記念撮影です。本物の消防車に乗った経験は、どこかで防火意識を目覚めさせると思います。


一宮市消防署 浅井・西成消防出張所からも消防車が来ていただけました。園児たちのアルバムに長く記録されると思います。

中日新聞の取材を受ける 安藤 克己 浅井消防分団 団長。
安藤団長をはじめとする浅井消防分団の隊員の皆様には、災害時はもちろん、平常時においても、連区防災訓練時の応急手当の普及指導、歳末特別警戒活動、浅井町文化祭時の広報活動など 行い、”安全で安心なまちづくり”に貢献していただき、深く感謝申し上げます。