ソフトボール春季大会(6月14日)

5月10日(日)から浅井町民ソフトボール同好会(会長 森 雅英)が主催する春季大会が始まっています。浅井町のソフトボールリーグは、昨年までは、1部、2部、3部リーグの3つのカテゴリーに各5チームに分かれて、総当たりのリーグ戦を行なっていました。昨年、長く参加されていた”東浅井”(高齢者チーム:平均年齢約80才)が活動を休止されたため、7チームの2部リーグ制にかわりました。東浅井(高齢者)チームには、盗塁なし・ダブルプレーなし・5ボールなど、特別ローカル敬老ルール?が適応され、3部リーグでは人気のあるチームでした。
試合会場は大野極楽寺公園の多目的グランド(B面、C面)で、試合に必要なラインマーカーや石灰、ベース、ロープなどは、同好会役員さんが管理運営しています。グランド整備は、試合終業後に両チームで行います。

1部リーグの試合です。野球経験者の方が多く、打球も半端なく早いです。

ベンチの様子です。審判は、前の試合で戦ったチームが行います。(2人✖2チーム、球審は、勝ちチームが行います)

1部チームの役員さん達です。微妙なプレーや高度なルール判断が必要な場合、経験豊かな役員さんがみえると安心です。

2部チームの試合の様子です。球審は、大日比野の今井さんです。第1試合の審判は、第3試合のチームが務めます。(8:00am試合開始の30分前までに、グラウンドに居ないと罰則があります)

役員の方々、毎試合、7:00AM集合し、グラウンド整備、ライン引き、器具管理(ベース、球審用防具、ライン引き機、白線用石灰、スコアボード、試合球準備など)、試合終了まで見守ってくださいます。おつかれさまです。