《青少年スクール④》親子割りばし鉄砲づくり教室(1月17日)

1月17日(土) 第4回青少年スクールが浅井公民館で開かれました。家庭学習部長の堀 一吉さんの指導のもと、堀さん手作りの部品を使って2連発のわりばし鉄砲作りに挑戦しました。13組34人の親子が助け合って的や鉄砲を工夫し、見事に出来上がりました。
自分の作った的に向かって玉のゴムが当たると、歓声が沸き起こっていました。外は寒いですが、温かい冬のひと時となりました。

恒例の岩田和之 連区公民館長の挨拶です。「今日の鉄砲のパーツは、全て堀部長の完全手作りです。親子で頑張って取り組んでください。」と言われました。

堀一吉 家庭学習部長は「たくさんの方に参加していただき、親子が笑顔でものづくりをして姿を見るのが、私の生きがいです。今日は楽しんでください。」と挨拶されました。

素材は割り箸です。10個のパーツの組み立てとなります。輪ゴムは2つ着装でき、細かい部分まで丁寧にできています。(全て堀部長の手作りです。毎回、ありがとうございます。)

今回も、父親や祖父の参加者が多かったです。

鉄砲の他に、標的も作ります。お父さんが的の台紙を切り抜いています。


台の上に標的を取り付けます。ここにも工夫があり、クリアファイルを長方形に切り、標的と台に取り付けることにより、ゴムが的に当たった後も元に戻ります。

試射です。昔から男の子は、玩具のピストルが大好きです。

女の子も楽しそうです。

片付けは、子ども達が行います。道具(ドライバー、ペンチ、マーカー、ボンドなど)を所定の場所に戻し、ゴミは分別廃棄します。

最後に、おみやげをもらって閉会となりました。
