安全で安心なまちづくりと子供たちの健全育成

令和4年度事業の取り組み

令和4年度事業の取り組み方針について

 

1 重点施策

(1)安全で安心なまちづくり
 浅井町連区防災訓練の実施

 平成25年から続いてまいりました浅井町連区防災訓練を、1昨年に引き続き昨年度もやむなく中止いたしましが、4年度は、6月5日(日)に、浅井3小学校で開催する予定です。令和4年度の新しい正副連区長さんを中心に、関係団体、各校区の関係者を集めた打合せを4月中に開催したいと思います。感染症対策に特化した訓練を少人数で開催します。今後、各校区で打ち合わせを実施し、それぞれ特色ある内容となるよう検討をしていただきたいと思います。

 浅井防犯パトロール隊の活動

 令和4年3月現在、地域づくり役員が12名、前役員が5名ボランティアとして17名、合計34名の方々に参加して頂いており、昨年4月からは今まで週3回の見回りを4回に増やしています。
 自分たちの町は自分たちで守る、という信念のもと、地域の宝である、子どもたちを守ると共に、地域から少しでも犯罪がなくなるように、防犯パトロール隊を充実させていきたいと存じます。

(2)子どもたちの健全育成

 地域の皆様が子どもたちの健全育成に関心を持ち、理解を深めることが必要であり各種事業を通じて啓発に努めます。また「ふれあいたより」に小中学校の校長先生方が寄稿して頂くことにより、各小中学校の現状と課題について地域住民の皆様に関心を持っていただく機会となればと思います。
 現在、子ども会が結成されているのは22町内中15町内のみです。今後、ますます少子化がすすむものと思われますが、浅井町が安全で安心なまちであり、子育てのしやすい町、子どもを育てるなら浅井町でと言われるよう努めたいと思います。

2 コニュニテイ助成事業

 一般コミュニティ助成事業とは宝くじ受託事業収入を財源として、住民の行うコニュニテイ活動を促進し、その健全な発展を図ります。一宮市を通じて県に6月末までにどのような目的でどのような物品を購入するのかを(250万円が上限)価格とカタログを添えて提出します。一宮市の場合、毎年、3連区の提出が可能で、浅井町も昨年提出しており、4月には採用の可否が通知されます。許可がおりれば、必要な手続きを経て物品の購入を致します。

3 浅井町地域づくり協議会組織の変更

 浅井町地域づくり協議会が平成24年に設立されて以来、今年度でちょうど10年が経過します。先人の方々の努力により、申し分のない組織として機能してまいりましたが、新型コロナウイルスのまん延によるイベントの縮小や中止、防災気運の高まりに応じた講習会や訓練の実施、少子高齢化による子ども会の会員数の減少等々により少しづつ現状にそぐわない点も見受けられるようになってまいりました。
 そこで令和4年度は少し組織を変えます。従来は1つの役員会と5つの部会から構成され、浅井町の主だった団体がすべてどこかの部会に参加していただいていましたが、部会としての機能はあまり発揮されていませんでした。役員によっては、1年で変わる団体もあり、事業の継続という点からも、考えざるを得ません。また、発足して3年目になります浅井防犯パトロール隊の所属先もなかなか見つからず、今後の存続に危機感を覚えます。
 その解決策として、令和4年度は5つの委員会とし、各委員会は5名~9名の少人数で構成し、一宮市の交付金の使途は当然のこと、各団体間の調整や今後の浅井町の発展、安心、安全なまちづくり、子どもたちの健全育成や高齢化社会に対応していきたいと思います。

PAGETOP
Copyright © 浅井町地域づくり協議会 All Rights Reserved.